17
2019

避難準備

CATEGORY日記
今回の台風で被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます。
一日も早く復旧し、平穏な日常が戻ってきますように。

台風後、出かける用事があり栃木市や佐野市を車で通過したのですが、その途中、この台風の恐ろしい爪痕を目の当たりにしてショックでした。

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濁った川の水、泥をかぶった河川敷の木々、道路わきのフェンスに絡まっている泥だらけの枯草、家の中の泥を掻き出してる人々、濡れてしまった品物の段ボールを倉庫から運び出すお店の人々・・・・・。幹線道路は泥だらけで・・・乾いた土ぼこりが舞い上がる中をマスクをして下校する小学生たち・・・。
あちこちの泥やごみが残った部分を見て、「この高さまで水が来るなんてどんなにか怖かっただろう」と想像するだけでも胸がつぶれそうでした。

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家の近くに大きな川が流れてる小梅地方に台風が向かってきていた土曜日の午後、市からの防災メールとツイッターを頼りに、私はひたすら近くの川の水位をチェック。
どんどん水嵩の増える川の様子を知るにつれ、さすがに今回ばかりは避難を覚悟しました。
非常時用にまとめておいた荷物を出して、さらに毛布やタオルケットを追加。 大事なものをバッグに詰め込んで・・・そうそう、食料も・・・と。
ご飯を炊いて、ポットにお湯を入れ、カップ麺とお菓子・・・。(←遠足ではありませんぞ!)

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夕方になって『さて、避難するなら暗くなる前の今か?どこに避難したらいいだろか??』と焦ってきました。『その前に、車を守ることも考えないと台風後に動きが取れなくなる!』
・・・で、突如閃いたのが、(歩いて2分ほどの)『近所のスーパーの屋上駐車場に置けないだろうか・・?』
臨時休業していたので心配でしたが電話してみたら「開放してますからどうぞご利用ください」と!!! 神さまのような声でありがたいお言葉が♪

夫に「車を先に避難させておこう!」と言いながら用意した荷物を積もうとしたら、「それはいらない」ですと!!!
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『しかたない。あたしも屋上に避難することになったらこれをビニール袋に入れて背負って行こう・・・』と、泣く泣くカラの車を見送る小梅。

結局、家の前の道路が真夜中に水深20㎝ほどの『川』になっただけで明け方には台風は去っていきましたが、翌日買い物に出たら・・・近所の川も刈り取り目前の稲がそよぐ田んぼも水浸し。

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何年か後に小梅が今のように体が自由に動けなくなった時、今回のような台風が来たらどうしたらいいんだろ・・・。 
もっと水が出て夜中に枕元まで水が来ちゃったらどうしたらいいんだろ・・・。

  どうかもうこんな大きな台風は来ませんように。
  誰も辛い思いをしませんように。


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