08
2018

下見の甲斐なく

CATEGORYお出かけ
先日遠出した際、とんかつ大好き夫のために夕食は「とんかつ」と決めました。

午後2時。
目的地近くに美味しい老舗のとんかつ屋さんがあることがわかったので、場所と営業日の確認のため下見に行きました。

20180308 (10)
     
よし! 定休日じゃないわ!
車の中から営業時間を確認して・・・お店を後に。

午後6時。
用事を済ませてからお店に行くと・・・店内真っ暗。
無情にも「本日の営業は終了となりました」の大きな看板。

  ぇ・・・・・っ!? 

あぜん。 ぼ~ぜん。 がくぜん。

が、入り口のガラス越しに店の奥から微かに漏れた明かりが見える。

「こういう時は電話よね!」・・・と、お店の前でお店に電話。

すると、明かりの漏れてる部屋の扉が開いて、電話に向かう影。

 はい。〇〇でございます。

・・・と年配の奥さまの声。

 すみません。ちょっとお伺いしたいのですが、今日はもう終了されたのでしょうか?
  そうなんですよ。 昼間はやってるんですが、店主の具合がよくないので早めに閉めてるのです。 また具合がよくなれば夜もできると思うんですが・・・。

とのお返事。

 そうでしたか・・・。 どうぞお大事になさってください。


その後お腹を空かせながら・・・知らない土地の、知らないお店の、知らない店主さんの体調が優れないことに心を痛めながら・・・雨の降る中、レストランを探して歩きました。 

ところがねぇ・・・ お店があまりないところなんです。 あっても早く閉まっちゃう場所なんです。
1食や2食抜いたって何の問題もない体型なのに、妙に焦る・・・。

助手席でスマホ片手に「近くのレストランっ!」とか叫びながらやっと見つけたお店は、「〇〇食堂」というレトロな店名&レトロな佇まい。

明るい店内はホッとする暖かさ♪
お客さんは私たち2人の他には誰もいないけど、テレビから流れるローカル局の放送になんだかホッコリ!
 
今頃はサクサクジューシーなとんかつを頬張っていただろうな~・・・と思いながらいただくカレー。

     2015838.jpg

ご飯の上の青のりは予想外でしたが、お味は予想通り。
とっても美味しかったです♪ 

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mayuneko