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昨日、「フキの葉っぱを佃煮にしたらおいしいわよぉ~!」と叔母からの電話を受けてる私、風邪で38.5度の熱。 
最初に受話器を取った時のダミ声に一瞬ひるんだ叔母だったのですが、電話ではうつらないと安心したのか、それからしばらくフキの葉っぱの話。(笑) 布団に横たわって長電話に「ほぉ!」とか「へぇ!」とか・・・適当な相槌を打ちながら聞いてたら、そのうち満足したらしく「じゃ~ね!」って。あれぇ・・・おばさん!「お大事に」を忘れてないか~~~?? 
・・・って、これ昨日の午前中のこと。

かかりつけのお医者さんでもらった薬と解熱剤を飲んでいれば、午後には熱も下がるだろう・・と軽く考えていたのですが夕方になっても38.5度。 
平熱35.5度の私が、38.5度ともなれば、もしかして・・・今頃・・・ナンですが・・・インフルエンザ?? な~んて思っちゃいまして・・。
さらにはその後吐いたり、貧血起こしたり・・とトッピングも華やかだったので夫に車を運転してもらって病院へ。

病院に着くと5時を回った頃だったので「夜間診療」コーナーに行けとの指示。
夜間診療の受け付けの前で待つ間に問診票記入や体温測定。お薬手帳も渡して現在飲んでいるお薬を確認してもらい・・・とその時、ピピピッ!と「体温測れました」の合図。見たら・・・

やだ!37度!!

恥ずかしがってる場合じゃないけど・・・なんだか恥ずかしい。。。 ここ、急病人の入って来るとこなの・・・。

結局、看護師のお兄さんが、私と先生の間を行ったり来たりしながら・・・
「夜間診療では1日分のお薬しか出せないし、出すとしてもこれと同じ薬になる」と・・・。
しかも「夜間診療は高いから、このままこの薬飲んで水分補給して安静にしてろ!しててください。」と。
インフルエンザについては「今、流行ってないし、検査しても無駄だと思う」って・・・。

お会計・・・無料。。。  後ろ指、かなり突き刺さった感あり。。。

なワケで、本日は熱も下がり、ツルンとした美味しいものをおやつにいただいた小梅であります。

     20170609.jpg
     
このあんみつ、フキの葉っぱを熱く語る叔母が数日前に送ってくれたあんみつなんです。 
私はフキの葉っぱよりあんみつの方がずっと好き♪

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